水素水オードヴィーは、パッケージのデザインがスタイリッシュなことから非常に定評があります。独自のパブリング製法により水素を溶存させて、水素分子が抜けないアルミパウチ容器に含まれているので良質な水素水だと言えるでしょう。

ポイント

実際に使用しているほとんどの方が、スタイリッシュなデザインに惹かれて購入しています。業界で最もオシャレな水素水かもしれません。

オードヴィーの良い所と悪い所

オードヴィー

オードヴィーの良い所

  • パッケージがオシャレ
  • 飲み心地が良い
  • 水素分子が抜けづらいアルミパウチ容器に含まれている

オードヴィーの悪い所

  • 水素濃度が基準値以下
  • 内容量が少ない
  • 1本あたりの単価が高い

オードヴィーを徹底検証

オードヴィーは水素濃度が低い?

水素水は、「1.2ppm以上」ある製品が有効だと言われていますが、オードヴィーはこの基準の最低限である「0.8ppm〜1.2ppm」となるので水素濃度が低いと言えます。

濃度が低い水素水は、美容や、健康維持などの効果が期待できません。活性酸素除去や、高い抗酸化力を得るのであれば濃度の高い水素水を選ぶのがおすすめです。

オードヴィーは内容量が少ない?

一日の水素摂取量として「200ml〜500ml」程度が好ましいと言われています。

最低でも「200ml」は摂取したほうが良いと定められているので、オードヴィーの「150ml」は内容量が少ないと言えるでしょう。量が少ないと身体の隅々にまで水素分子が行き渡らないので、オードヴィーの場合は一日に2本以上飲むことをおすすめします。

オードヴィーは一本あたりの単価が高い?

アルミパウチ容器に含まれている水素水の平均単価は「200円〜250円」です。オードヴィーは「245円」と平均以内の価格となりますが、価格の高いものは「含有量が多い」「美容効果のあるシリカが含まれている」などの利点があります。

オードヴィーにはこれらの利点がないので、少し価格の高い製品だと言えます。

オードヴィーの口コミと効果

30代 会社員 男性

どうしても水素水は健康的なデザインが多いのですが、オードヴィーはシンプルでオシャレなデザインなのでこれなら持っていても恥ずかしくないと思いました。

30代 会社員 女性

水の味にクセがなくとても飲みやすいです。パッケージが良いのでバックに入れていても恥ずかしくないのも良いですね。

20代 会社員 女性

水素水を飲むようになって、お酒を飲んだ次の日のだるさがなくなりました。飲んでいる日と、飲んでいない日とでは身体の軽さが全然違います。ただ少し高いのでもうちょっと安くなると良いです。

オードヴィーの効果

パッケージのデザインに惹かれて購入する方が非常に多いようです。しかし、効果に関する口コミは少ない印象を受けました。中には身体が軽くなったという方もいましたが、水素含有量が少ないのでやはり効果の実感は薄いようです。

保有量の少ない水素水では期待している効果が望めないので、しっかりと実感するのであれば「2.0ppm以上」の保有量の製品がおすすめです。

水素水オードヴィーの詳細

価格 2,484円
内容量 150ml
1本単価 245円
水素濃度 0.8ppm〜1.2ppm
硬度 中軟水
保存期間 6ヶ月
おすすめ度 ★★☆☆☆

オードヴィーの総合評価

オードヴィーはパッケージのデザインがスタイリッシュなことから非常に人気のある水素水ですが、総合的にみると「一本あたりの単価が高く、水素含有量、内容量も少ない水素水」だと言えます。

業界全体の価格水準は一本あたり「200円〜250円」となるので、比較をすると価格設定が高いことがわかります。また価格設定の高い水素水は、そのぶん含有量が高く「2.0〜3.0ppm」となるケースが多いのですが、オードヴィーは「0.8ppm〜1.2ppm」となるので半分ほどの含有量になります。

一日の摂取量として最低でも「200ml」は欲しいところなのですが、こちらも基準値を下回っているので、これらをふまえて判断するとおすすめ度は低くなります。

ポイント

見た目のデザインのみで選ぶのも良いですが、それでは自己満足な効果しか得られません。水素の優れた抗酸化力、還元力を実感するのであればやはり濃度の高い水素水を選ぶのが良いでしょう。

高濃度水素水とオードヴィーの比較

高濃度水素水で価格も手頃な「浸みわたる水素水」と、オードヴィーの比較をしました。

オードヴィー

価格 1本あたり245円
水素濃度 0.8ppm〜1.2ppm
内容量 150ml

浸みわたる水素水

価格 1本あたり165円
水素濃度 2.2ppm〜2.8ppm
内容量 500ml

これらの条件で比較をおこなうと、圧倒的に「浸みわたる水素水」のほうが有効だと言えるでしょう。

水素水選びで大切なのは見た目ではなく中身です。本来の目的である水素水の効果を得るのであれば、パッケージのデザインではなく、水素濃度、単価、内容量で比較をすることをおすすめします。