水素水には、多くの効果効能があり、糖尿病もそのうちのひとつです。

糖尿病は、糖代謝の低下が原因で発症します。血糖値が高い状態が続いていると、普段の生活で、食事制限、塩分制限をおこなわなくてはいけません。

ポイント

薬や点滴、インスリン注射などで治療する人が多いと思いますが、水素水でも糖尿病を予防、改善することができるのです。

糖尿病の原因は活性酸素

水素水の糖尿病への効果について
水素水には、糖代謝を向上させる働きがあります。この糖代謝が低下する原因は、活性酸素が健康な細胞を酸化させてしまい、血液の流れが悪くなってしまうからです。

活性酸素は、一見私たちの身体を活性させてくれるような良い響きに聞こえますが、その真逆の意味を持ち「体内を勢いよく悪影響を及ぼす酸素」なので、活性酸素と言われています。

水素水には、この活性酸素を除去し、無害な水に変える性質があります。この作用により活性酸素が減少することで、糖代謝は向上し、糖尿病が改善するのです。

水素水と糖尿病

水素水で活性酸素を除去して糖尿病を改善

活性酸素が増加することで、細胞がサビつき身体が老化してしまいます。じつは、病気の約9割が活性酸素によるものだといわれているほど、体にとって悪影響を及ぼす酸素です。

水素水は、毒性を持つ活性酸素を60%以上除去することができるので、健康や美容に良いと言われています。

糖尿病の場合は、活性酸素により身体の代謝が悪くなり、血液がドロドロになることが最も大きな原因です。水素水を飲むことで、活性酸素が減少するので、血液の流れが改善されるのです。

水素水の効果で糖尿病の合併症を防止

糖尿病で最も怖いのは、合併症です。糖尿病が進行することで、免疫力が低下し、全身に悪影響を及ぼします。

中でも恐ろしいのは、三大合併症という「目の病気」「腎臓の病気」や、手足がしびれる「末端神経の病気」です。

糖尿病は、最悪の場合、失明に繋がる危険性があります。糖尿病で、失明?と疑問に思う方もいると思いますが、糖尿病での失明率が、最も高いのです。腎臓の病気は、顔や、手、足など全体がむくみ、老廃物が身体から排出されなくなってしまいます。

活性酸素が体内で増加することで、糖尿病が進行しやすくなるので、水素水で排出していきましょう。

水素水で血糖値が正常数値に

松井幸政さん 66歳 男性 無職

平成23年の冬頃から、糖尿病になり、毎日1日3回インスリン注射を打たなくてはいけない生活を送っていました。友人から水素水の話を聞き、担当医師からも許可が出たので、水素水を飲み始めました。

最初は正直、水で糖尿病が改善するのかと思い半信半疑でしたが、少しでも糖尿病が改善すればという思いから、毎日欠かさず水素水を飲みました。

飲み始めて2週間ほどすると、不思議なことに血糖値が下がっていました。初めは、300あった血糖値が200近くに下がったのです。

私は驚きと嬉しさで、少し水素水を飲む量を増やし、さらに毎日飲み続けました。3ヶ月後、血糖値は、115と正常な数値になり、病院の先生からもインスリン注射の必要がなくなったと言われました。

本当に不思議ですが、とても感謝しています。今では、ほぼ糖尿病が完治し、楽しく毎日を送っています。もちろん病気防止のために、今も水素水を飲み続けています。

糖尿病は生活習慣を改善するのが大切

糖尿病患者の人は、がんを発症しやすくなり、また死亡リスクも高くなることが明らかになりました。これもまた活性酸素により、あらゆる機能が老化するからです。

しかし、防ぐ手立てはあります。生活改善をおこない、活性酸素を発生させない工夫をすることが大切です。

活性酸素は、たばこ、ストレス、運動不足、暴飲病食、生活習慣の乱れなどでも増加します。このような生活習慣から、活性酸素が発生、増殖し、糖尿病やがん、あらゆる病気を招いてしまうので気をつけましょう。

また、たばこを辞めれない、仕事でどうしてもストレスが溜まる、などの場合は、水素水で活性酸素を除去することができます。がんを未然に防ぐために、しっかりと予防をおこなうと良いでしょう。

糖尿病の予防改善に効果的な水素巣の選び方

水素水の最大のメリットは、薬と違い副作用が無いことが挙げられます。水素分子は、とても小さく摂取し過ぎた場合でも、気体となって身体から抜けていくからです。

しかし、身体から水素が通り抜けるということは、水素が含まれている容器によっても、分子が抜けてしまう場合があります。

ペットボトルやアルミ缶タイプのもは、水素分子が通り抜けてしまう物が多いので、あまり効果が期待できませんが、アルミパウチ容器に含まれている水素なら分子を通さないのでおすすめです。

トップページに水素水の選び方のポイントや水素水ランキングを紹介しているので、参考にしてみてください。