水素サプリメントは、手軽に水素が摂取できるので利用しやすいメリットがあります。しかし、「実際に有効なのか」が定かではありません。

ポイント

本当に効果があるのか?水素水と比較をしてどちらがより有効なのかを検証しました。

水素水サプリメントは本当に効果がある?

水素水サプリメント

水素サプリメントと、水素水「浸みわたる水素水」で比較をしてみました。

水素サプリメント

水素ガス量 1.608ppm
広告掲載数値 1.608ppm

水素水「浸みわたる水素水」

水素ガス量 27.500ppm
広告掲載数値 2.8ppm

 
検証の結果、水素水のほうが、水素ガスの発生量が高いと判明しました。

なぜ、今回ガス量で検証したのかというと、水素サプリメントは「気体」であり、水素水は「液体」だからです。そもそもの物質が違うので、同じ物質に置き換えて、計算したところ「水素水のほうが発生量が高い」という結果が出ました。

実際の「広告掲載数値」のみで比較をすると、一見サプリメントのほうが「1,608ppm」と高く感じられますが、あくまで気体であり、溶存している状態ではありません。

たとえば、空気と水を比較すると、水のほうが体積が大きくなります。これと同じで、数値で表すと気体のほうが大きく読み取られますが、溶存量であらわすと水素水のほうが高くなります。

水素サプリメント 375mg×2粒=750mgだと、0.00010g程度の水素が取れる
水素水 2.5ppmで500mlだと、0.00125g程度の水素が取れる

上記のように、1日に摂取できる水素量は「12.5倍」もの差がでます。水素水のほうが保有量が高いと言えるでしょう。

水素サプリメントは保有量の表記がないものが多い

水素サプリメントは、保有量の表記がない製品が多く、効果が定かではありません。水素水の製品を選ぶ上で、保有量は大切な判断材料となります。その表記がないということは、信頼にかけるといえるでしょう。

また表記も統一されていなく、「μg」や「mg」のように分かりづらく記載されている場合が多く、やや曖昧さを感じます。このように、効果、保有量が定かではないので、正しい製品なのかの判断が難しいです。

今回、比較をおこなった水素サプリメントには、しっかりと保有量の表記がありました。こちらのサプリメントであれば、信頼性が高い製品だと言えます。

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水素水と水素サプリメントどっちがおすすめ?

水素サプリメントよりも、水素水のほうが医療機関でも効果が認められている論文も多く発表されているので、効果の信憑性を懸念されるかたは水素水のほうがおすすめです。

Thus H(2) can be used as an effective antioxidant therapy;

(訳:水素は、酸素ラジカルの細胞毒性を選択的に還元することにより、治療用抗酸化物質として作用する)

上記の論文のように、水素水に関する臨床実験の結果は多く発表されているので、信頼性が高いと言えます。しかし、水素サプリメントについては、医学的根拠がまだ認められていないのが現状です。

もちろん身体にとって良い作用をもたらすのは事実だと思いますが、確実な効果が得られる立証がされていないので、有効かの判断が難しいです。保有量に関しても、表記がなかったりと曖昧な部分が多いものも少なくありません。

水素の効果を実感するなら水素水がおすすめ

水素水なら、老化防止、美肌効果、ダイエット効果など、数多くの水素の効果が実感できます。

しかし、中には水素分子が抜けてしまっている、あまり効果が期待できない製品もあるので、信頼性の高い製品を見極めることが大切です。

水素水は、「アルミパウチ容器に含まれているもの」「保有量が高いもの」を選びましょう。

なぜアルミパウチ容器が良いかというと、アルミ缶やペットボトルに含まれている水素水は、半日ほどで水素分子がすべて抜けてしまうからです。

つまり、出荷して自宅に届く頃には、分子がすべて抜けてしまっている状態のものが多いです。中には、分子が抜けないように工夫されているものもありますが、その判断がやや難しいので、アルミパウチ容器に含まれているものを選ぶのが、最も良いです。

アルミパウチ容器なら分子を一切通さないので、しっかりと保有量が保たれているものがほとんどです。

また、水素水は保有量が高いものを選ぶのが基本です。摂取しすぎた場合でも、水素は気体となって口や毛穴から、身体の外に抜けていくので、副作用もありません。水素量が多いものは、より多くの毒素を還元できるので、保有量ができる限り高いものを選ぶのがおすすめです。

水素水の選び方や、信頼性の高い水素水についてトップページでも紹介していますので参考にしてください。